母子生活支援施設
母子生活支援施設は、児童福祉法に基づいてつくられた児童福祉施設です。
配偶者に先立たれたり、離別された方で、18歳未満の子どもを育てているお母さんや、
これに準じた事情のあるかたが入所しています。
単に住居としてでなく、とくにお母さんと子どもの生活を安定させ、子どもがすこやかに
成長できるよう生活全般にわたってさまざまな支援がなされます。
子育て支援短期利用事業
近年、核家族化や都市化の進展、女性の社会進出等に伴い、家族や近隣社会におけるこどもの養育機能が低下してきているため、保護者の疾病等の事由により家庭における養育を行うことが困難になった児童等を児童福祉施設において、一定期間養育保護することにより、児童及びその家庭の福祉の向上を図るため実施されています。
短期入所生活援助(ショートステイ)事業
保護者が社会的事由(疾病、出産、看護、災害、冠婚葬祭等)により、一時的に家庭において養育出来ない場合及び母子が夫の暴力により緊急一時的に保護を必要とする場合等に児童福祉施設等において、児童の養育保護を行います。
利用期間は、7日以内です。
夜間養護(トワイライトステイ)
保護者が仕事の事由によって、帰宅が恒常的に夜間にわたるため、児童に対する生活指導や家事の面等で困難を生じている場合に、その児童を児童福祉施設等に通所させ、夕食の提供等を行う。(原則として小学生)
利用期間は6か月以内。利用時間は午後10時までです
発達相談
お子さんの発達について悩んでいる方は、各市町村や保健所で行っている発達相談を利用してください。一人で悩む必要はありません。専門の相談員が親身になって相談にのってくれます。
| SEO | 仕事 母の日 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |